自分だけはダイジョウブ!?

先ほどラジオですごくうれしいことを言ってました。梅雨明け宣言がなされました!!と。嬉しいですね。しかも今日は祇園祭の本番で鉾の巡行が行われていますが、幸いにもいいお天気でお客さんも多いようです。なんにしても、ジメッとした肌にまとわりつく感覚から解放されたことが何より嬉しいので、ついつい書き込んでしまいました。

さて、今回はがん保険を考えるきっかけについてお話したいと思います。
今ご自身で、自分はがんにならないからがん保険はなくても大丈夫!と考えていらっしゃる方はどれぐらいいらっしゃるのでしょうか?
もちろん否定はしません。実際に何の病気にもならず、80歳90歳まで元気に過ごしていらっしゃる年配の方も現にいらっしゃいます。
特にがん家系でなく、お肉もあまり食べないし野菜中心です!という方は罹患する確率が低いかもしれません。
そうなるとがん保険の必要性はあまり感じないでしょう。
しかし、同じ年代の方、あるいは友達から実際にがんになってしまった!ということを聞かされたとき、どのように感じるでしょうか?それでも自分は関係ないと思えるでしょうか?

がん保険を考えるきっかけは、そういう話を身近で聞いたときが多いようです。
性別関係なく、年齢でいうと30代前半~40歳前後でしょうか。

現在は2人に1人が罹患すると言われています。もちろん、高齢社会になったことや食事が欧米化したことなどいろんな要因はあるのかもしれませんが。
仮にがんに罹患しそれが初期段階であれば、治療技術も進歩しているでしょうし保険適用の治療であれば費用はあまりかからないかもしれません。
それでも、保障をなにも準備していないとすればやはり無防備に思います。

現在は抗がん剤などの通院治療が主な治療方法といわれています。
それをカバーできるようなものを備えとしてもっておけば安心度は高まるのではないでしょうか?

女性こそ保険が必要!

多くの保険会社からがん保険商品が発売されています。やはりがんにかかる人が少なくないということの証ではないでしょうか。昔なら見過ごされたごく初期のがんも現代の検査であれば発見できるというのもその原因です。医療は進歩し、不治の病と言われた病気がどんどん少なくなってきています。

ほんの100年前まで不治の病と言われていた結核も今では数ヶ月の投薬治療で治るのなんて典型的な例ですね。

いつの日にか、がんも新薬によって「必ず治る病気」と言われる日が来るといいですね。日々医療分野は進歩を遂げていますから、遠からずそうなると思います。しかし、先端医療を受けるにはそれなりにお金がかかってしまいます。

保険というのは、そのような事態に陥った時に、自分だけでなく、家族にとっても負担にならない為の転ばぬ先の杖、心の支えである保険に是非とも加入するべきだと思います。

結婚して家庭に入った女性の場合は特に長年保険に加入していない人が少なからずいらっしゃいます。外で働くご主人と違って収入が特にあるわけではないから保険も必要ないと思っているのかもしれません。でも、家族の生活を支える主婦こそ保険が必要なのではないでしょうか。

外で働くご主人は経済的に家族を支え、家の中の生活は主婦が支えています。どちらも家族には必要な存在です。保険も一家の大黒柱である主婦には必要な存在だと思います。お母さんががんにかかったら生活は一日もスムーズに動かなくなるのは明白ですもんね。

閑話休題~障害等級、男女差見直しへ

先日、顔などに大きな傷跡が残った労働災害の補償で男女差があるのは憲法違反だとする判決が下されました。この件に関する報道をひとつご紹介しましょう。

『障害等級、男女差見直し…厚労省方針』
(yomiDr.<読売新聞>|2010年6月10日より引用)
顔の傷訴訟違憲受け入れ

 顔などに大きな傷跡が残った労働災害の補償で、男性は女性よりも低い障害等級とする国の基準は法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、京都府の男性(35)が等級認定の取り消しを国に求めた訴訟で、厚生労働省は10日、国の基準を違憲として認定の取り消しを命じた京都地裁判決を受け入れ、控訴はしないと発表した。

 同省は今年度中に障害等級表を見直す方向で検討するとしている。
-----(以下省略)-----

厚生労働省は控訴しないということなので、今後障害等級は男女差が無い方向に進んでいくものと思いますが、このことは保険の保障や掛金などの仕組みにも影響が考えられます。これまでは男性一般向けの保険は女性向けの保険に比べて顔の傷跡については手厚く保障されてきませんでした。

しかし、これからは男女差のない方向に保険も進んでいくと考えられます。

例えば、女性向けのがん保険には抗癌剤治療などによって髪が抜け落ちた際のカツラ費用などを保障する保険などもあります。こうした女性に配慮した保険にも今後さまざまな変化が起きてくるかもしれません。

女性の保険の選び方のポイント

女性の保険を選ぶ場合には、人生のステージ毎に必要となる保障が変化することを前提に考えなければなりません。女性の場合、独身~結婚~出産とイベントを迎えるごとに保険の保障範囲や保険料、貯蓄などの条件をしっかりと検討しなければなりません。

[女性の保険選びポイント|妊娠と出産]
男性も人生の節目節目、イベントを迎えるごとに保険の見直しは必要になります。独身時代に必要な保障と結婚して家族が増えた後では保障内容や保険料、貯蓄のことも含めて必要な保障は自ずと違ってきます。

女性の場合は具体的にライフステージ毎に保険料にも違いが出てくるので注意が必要です。

妊娠や出産は、女性にとっては大変体に負担のかかる状態になります。妊娠の異常や分娩異常は保険会社にとってはリスク要因となるため、妊娠時の保険申込や出産後の保険契約が条件付きとなる場合が少なくありません。こうした妊娠・出産に関する引受条件は、保険会社によって多分に異なりますので、事前によく確認してから契約を検討する必要があります。

しかし、こうしたリスクに備えるのが保険です。リスクがあるからこそしっかりとした保険選びが大切になります。

女性保険は女性特有の病気や事故を保障するのはモチロンのこと、女性特有の事情をしっかりと反映したフォローがあるかどうかは大きなポイントです。保険加入時のみならず、有事の際に迅速なフォローをしてくれる保険をしっかり見極めることが大切です。

女性のがん保険の保障とは?

女性専用のがん保険の保障内容で男性向け保険と特に違う特徴は、病気の原因が女性特有の病気の場合、入院の際に支払われる「入院給付金」が増額されることが挙げられます。

女性の場合は、専業主婦や共働きの場合にも、家族や子供の食事、選択などの世話を日常的に行っていることが多いものです。こうした場合、家事をやっていた女性が長期入院、手術をするとなった場合には家事を代わりに行ってくれるヘルパーを雇う必要があるケースもあります。こうしたヘルパーの雇用費用についても保障範囲に含めている女性保険もありますので、保障内容の範囲についてはそれぞれの保険会社やプランで異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。

また女性のためのがん保険に特徴的な保障として、「形成治療給付金」があります。

これは一般の保険では保障対象とならない、顔面部に対する植皮手術や、乳房の切除手術、乳腺の主要摘出手術なども、保障の対象になっています。美容整形手術とは異なりますが、女性の外見に対する気持ちに配慮した保障になっていますので、保障対象手術など確認しておくといいでしょう。

女性のためのがん保険は、一般男性向けのがん保険とは異なった保障内容の保険があります。男性の場合には、一家の大黒柱として金銭面での保障が手厚いものが多くなっていますが、女性のためのがん保険の場合には、同じく家族の生活をケアした保障内容にはなっているのですが、金銭面以外での心配りが随所に見られます。

最近のニュース~ワクチン

女性特有のがんである子宮頸がんの予防ワクチンに関する報道があったのでご紹介しておきます。

『子宮頸がん:予防ワクチン接種の公費助成、仁科亜季子さん訴え』
(毎日.JP|2010年3月3日配信より引用)
 子宮頸(けい)がんの予防ワクチン接種への公費助成を求める実行委員会が2日、発足した。発起人共同代表で女優の仁科亜季子さんは自身が患者だった経験を踏まえ、「ワクチンは全女性への贈り物。公費助成を実現し、悲しい思いをする女性が一人でも少なくなってほしい」と訴えた。
-----(以下省略)-----

子宮頸がんは世界で年間約50万人が発症、約27万人が死亡している女性特有のがんです。乳がんに次いで2番目に多いがんとなっています。日本国内でも年間1万人以上が発症しており、30代後半から40代に多いが、最近は感染原因である性交渉の低年齢化などが影響し、20~30代の若い患者も増えてきています。子宮頸がんは、子宮の入口にできるがんでヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因ですが、HPVはありふれたウイルスで100種類以上が確認されています。約8割の女性が感染経験を持つとされるが、多くの場合は免疫力で排除されています。

子宮頸がんはワクチンによる予防手段があるため「予防できる唯一のがん」とも言われ、有効性は10~20年継続するといわれています。

この予防ワクチンは昨年12月に日本でも発売が開始されましたが、ワクチンは3回の接種が必要で、全額自己負担だと3~4万円必要となりますが、補助が出る自治体も増えてきていますので、若い世代の積極的な接種喚起が求められています。

女性のためのがん保険考察

調べてみると女性のためのがん保険って結構沢山あります。これだけたくさん女性向けのがん保険があるってことは、それだけの夜中にがんにかかる女性が多いってことですよね。がんで入院、手術を受ける人が多いんだと思います。

特に女性の場合には男性にはないも女性特有の臓器ががんになる確率が高いってことなんでしょうか……。

男性に特有のがんとして前立腺がんなんてものがありますが、それに特化した「男性のためのがん保険」なんてものが存在しないことからも、やはり女性が一般的ながんよりも、女性特有のがんになる可能性って高いのではないでしょうか。

女性の場合には、子供を妊娠・出産するためにとっても大切な子宮があります。そして、毎月のようにその子宮内では子宮内膜が生成されては剥がれ体外へと排出されていく生理というものが存在しています。

こう言ったことから考えると、確かにがんが起きやすい臓器であることに納得がいきませんか?

子供を産むことができる唯一の構造を持つ女性が、それを持つがゆえにがんに侵されやすいのであれば、女性用に手厚い保障のついたがん保険が沢山できてもあたりまえってことなんですよね。

女性のがん保険に加入しているからって、万が一がんになった時に完治すると言うワケではないです。がん保険は、早期発見を促す心の保険です。出来ることなら、がんになるまえ、またはごくごく初期のステージのがんで発見されることが望ましいので、できることならがん保険を使わないで常にかける側でいたいと言うのが、私の本音です。

女性向け保険の特徴

今回は女性向けの保険の特徴、メリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

女性向け保険は、保険会社が販売している女性専用の保険商品です。その一番の特徴は、女性特有の病気に対して保障が充実していることです。特に20~40代の女性は、乳がんや子宮頚がん、子宮筋腫や卵巣のう腫、更に出産の際に帝王切開や子宮外妊娠など、女性特有の疾患にかかる人がとても多いのです。こんなとき女性保険に加入していれば安心です。

また女性向け保険は女性特有疾患だけでなく、乳がんにかかって乳房再建手術をしたらまとまった金額の高額給付金が受け取れる女性向けがん保険などもあります。

女性向け保険のメリットは、女性特有の病気に対しては、入院給付金や手術給付金に一定額が上乗せされるなど保障が充実しているところです。例えば、乳がんや子宮がんなどの女性特有のがんと診断された際には、一括でまとまった金額が受け取れたり、それらの病気では入院・手術給付金を通常よりも増額して受け取ることができます。

女性向け保険には、医療保障以外にも死亡・高度障害保険金、生存給付金、無事故給付金などがもらえるものもあります。加えて配偶者が死亡したら、それ以降の保険料が免除される特約や、がん・心臓病・脳卒中にかかるとそれ以降の保険料が免除される特約など、多彩な特約が女性向け保険には用意されています。

一方、女性向け保険のデメリットは、保障内容が充実しているため一般的な医療保険に比べると保険料が高くなるところです。

タレント山田邦子さんの乳がん治療

お笑いタレントの山田邦子さんが乳がん治療について自身の体験を講演会などで方っていらっしゃいます。彼女は幸いにも乳がんを早期発見できたことによってがん摘出手術後も元気に活動なさっていますが、現在でも放射線治療を続けていらっしゃいます。その山田邦子さんの乳がん治療の経過について簡単にご紹介しましょう。

山田邦子さんは、テレビ朝日系列の人気番組「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」の出演後に、番組で紹介された家庭で出来る乳がんの視診・触診によって、乳房の中のしこりを発見したそうです。番組で紹介された触診方法で自身の胸のしこりを発見し、検査によって左に1つと右に2つの腫瘍が見つかりました。

幸いにも早期発見だったため、乳がん治療は乳房を切除せずに済んだのです。乳房の温存手術を受けたため、手術後も放射線治療が続いています。放射線治療が終わると、次にホルモン剤投与があり、経過観察に8年もかかると医師から告げられているそうです。病院には土日を除いて毎日通い、放射線治療が連続30回終わると次はホルモン剤投与となります。放射線治療終了後のホルモン投与では、「ノルバデックスD」という乳がんにはよく使われる女性ホルモンを抑えるための薬が投与され、服用期間は5年間となります。

山田邦子さんは自分で触診することで乳がんを早期発見することが出来ました。女性の方はこの例を教訓として、家庭で出来る触診方法を学んでおきましょう。乳がんはなんといっても早期発見が大切です。

女性のがん

女性のがんで一番多いのが、乳がんです。それから、結腸がん、気管・機関紙及び肺がんと続いていきます。特に乳がんの割合は大きく、女性のがん全体に占める割合は4割近くにのぼります。次点の結腸がんの割合も3割以上になっているので、乳がんと結腸がんを合わせると実に7割以上の割合を占めることになります。

特に女性特有のがんということでいうと、乳がんということになりますが、女性ががんになったときにどのような治療が必要になるかを知っておくことが、がん保険に加入する際の重要な判断材料になると思います。女性特有のがんである乳がんの治療の場合、乳房を手術で切除することになることが多いようです。その場合、乳房の形などを再建する手術(乳房再建手術)があります。

この手術は、女性に特有なものなので乳房再建手術についてがん保険で織り込まれているかどうかをしっかりと確認しておくとよいでしょう。特に女性特有のがんである乳がんに関しては乳房切除となることが多く、乳房は女性のシンボルであるだけに乳房再建手術はぜひ考慮に入れておきたいものです。

しかし、乳房再建手術が考慮されていないがん保険を選んでしまうと、通常のがん治療だけしか保障がつかないため乳房再建手術の費用を自分で用立てなければならないことになってしまいかねません。それから乳がん以外にも「子宮がん」や「子宮頸がん」も女性特有のがんと言ってよいでしょう。こうした女性特有のがんの保障がしっかりした女性向けのがん保険を選びたいものです。

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