がん保険・女性向け~掛け捨て・CO・OP共済~

私の地域では、30歳を超えると市からがん検診がお安くなるチケットの様なものが交付されます。
女性のがんの場合、子宮がん。乳がんは40歳以上が交付してもらえるのだったかな。

その交付のチケットも2年に一度しか配布してもらえないので、その間は自費で検診に行く必要があります。
だって、子宮がんは2年もあれば随分進行してしまうものですから。
ましてや私のように若い!?と進行が早いですから、1年に一度定期的にがん検診に行く必要があると思います。

で、女性のためのがん保険なんですが、やはり女性特有の病気に対する保証がしっかりしているって言うのが基本ですよね。
ですから、掛け捨てでもいいかなって思ったんですけども、私のエリアの県民共済には、残念ながら女性だけを対象とした保険はなかったですね。

そのかわりと言ってはなんですが、生協の共済に女性のがん保険に相当するものを見つけました!!
その名も『CO・OP共済≪たすけあい≫女性コース』です。

このがん保険の特徴は、なんと言っても掛け捨てと言うことで、月々の掛け金が安くて済むと言うことではないでしょうか。
掛け金の方は3ランクに分かれていて、L2000円コース、L3000円コース、L4000円コースになります。

女性コースと言うことで、病気入金や事故(ケガ)入院の際の保障時に女性特定病気入院の場合、どのコースにも日額の補償額プラス一律日額5000円が追加されるシステムになっています。
勿論入院1日目から保障され、最高で184日分が保障されます。

がん保険に入っていないんです(T_T)

大学卒業後就職した会社を半リストラによって退職したことをきっかけに生命保険に加入するのを辞めたジャイ子です。

でも、最近年齢も30歳を超えたことだし、再び生命保険に加入しようかななんて考えているんですけど、年も年だしやっぱり女性のがん保険に対して手厚くなっているところに加入したいですよね。

私の身内でも、がんではなかったけど、子宮にポリープの様なものが出来て手術した人がいます。
身内がそのような病気で入院して初めて女性特有のがんに対して恐怖をもつようになったのですが、今さらながらがん保険について勉強して、納得のいくがん保険に加入したいと思います。

女性特有のがんといってまず連想するのが、子宮がん、次に乳がんです。
ちょっと前まで乳がんに関する知識は子宮がんほど皆さんなかったのではないでしょうか。

私が対岸の家事だと思っていた女性特有のがんはかなりの確率でなるみたいです。

なぜなら、国が定めているがん検診は、胃がん、肺がん、大腸がん、そして子宮がんと乳がんの5つあるのですが、5つのうちの2つまでもが女性特有のがんなのです。

最近では、乳がんは男性でもなりえるがんだと言われているので、乳がん=女性特有のがんとは言わなくなってきているのかもしれませんが、それでもやはり女性に多い病気だと思いんます。

万が一に備えて、もしがんになったとしても、お金のことは気にせずに、自分の病気の治療のことだけに専念できるように、がん保険今のうちからしっかり加入しておかなくちゃいけませんね。