私が女性のがん保険に加入しなくては!
と感じたきっかけの一つに、あるテレビ番組の放送があります。
テレビの前でショートカットで笑っている女性は、乳がんで余命宣告をうけ、籍は入れなかったけれど、サプライズで彼氏と教会で結婚式を挙げ、親類や友人たちから祝ってもらい、短い一生を終えると言うものです。
つたない文章でなかなか話が伝わらないかもしれないけれど、彼女が乳がんで亡くなったこと、乳がんはすぐに治療していかないと手遅れになる、乳がん検診を沢山の人に受けてほしいという願いからこのようなドキュメンタリー番組が出来たのだと思いますが、全快してドラマが終わらないのが、都合のいいテレビドラマと違って悲しいです。
彼女は、一度乳がん検診で引っかかり、手術をしているのですが、再発してしまったのです。
乳がんを経験しているからこそ、検診にはちゃんと通っていても、この様に完治しないことのある病気だと言うことで、もっと若いうちから乳がん検診を受けてほしい、定期的にがん検診を受けてほしいと言うことから撮影に応じていたのかな。
綺麗で皆から愛されているのが画面を通してもすごく伝わってくる主人公の女性。
彼女は必死に生きようとしているのに、自ら命を絶ってしまう人もいることが残念でたまりませんね。
同じくテレビで見たのでは、がん患者の男性が、日本各地で講演会を開いている話。
彼もまた余命宣告を受けている人で、公演が始まるとすぐに、こう言います。
「私に命をください!!」
どんなつらいことがあっても、せっかくある命を自ら断ってはいけないと言うこと、それをどんなに望んでももらえないがん患者の切実さ。
命は尊いものだと言うことを伝えたいのだと思います。
だから私も万が一がんになったとき、治療に専念できるように、女性のがんの補償に特化している保険に入ろうと思います。