悪性新生物診断時の給付金はどれくらいにすればいい?先進医療に対する特約は必要? ケース別ご相談例 | FWD富士生命 新がんベスト・ゴールドα

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悪性新生物診断時の給付金はどれくらいにすればいい?先進医療に対する特約は必要?

 

ご相談

1.診断給付金をいくらで設定すればいいかわからない

2.悪性新生物初回診断一時金のメリットは?

3.がん先進医療保障は必要?

 

ご回答

 

1.主契約の悪性新生物診断給付金は200万円以上をオススメ

 

がんの治療にかかる費用は、直接の医療費以外にも、入院時の差額ベッド代・健康食品・通院のための交通費など…様々な出費が考えられます。

また同時に、その間の収入減のリスクについても考えなければなりません。

 

治療にかかる費用の全額をがん保険で備える必要はありませんが、主契約の悪性新生物診断給付金は200万円以上のご契約をオススメしています。

 

2.悪性新生物初回診断一時金特約(2017)で保障と保険料のバランスを

 

何度でも支払われる主契約の「悪性新生物診断給付金」とは異なり、初めて悪性新生物と診断確定された時にだけ支払われるのが、この「悪性新生物初回診断一時金」です。

 

「悪性新生物診断給付金額(主契約):200万円」 + 「悪性新生物初回診断一時金額:100万円」の場合

初めて悪性新生物と診断確定された時に300万円、2回目以降は200万円の給付金をお支払いします。(悪性新生物診断給付金の2回目以降の支払事由は初回と異なります。また、支払いは2年に1回を限度とします。)

 

悪性新生物初回診断一時金のお支払いは初回診断時のみとなりますので、同額の主契約よりも当然保険料を抑えることができます。

たとえば50歳男性の場合、「主契約200万円+悪性新生物初回診断一時金特約(2017)100万円」だと月払保険料は10,172円、「主契約300万円」だと11,717円ですので月々の差額は1,545円となります。

 

悪性新生物初回診断一時金をやめて、「悪性新生物診断給付金額:300万円」とすると、2回目以降も300万円をお支払いします。

 

 

新がんベスト・ゴールドαの保険料かんたん試算

 

また、初めて悪性新生物と診断確定された時にはまとめて300万円が受け取れるので、自由診療も含めて様々な治療方法を選択肢に入れることができます。

 

3.がんの先進医療保障は必要?

 

がん治療の先進医療というと、代表的なものに重粒子線治療といったものがあります。

 

重粒子線治療を受けると、自己負担額で約300万円という高額な技術料が必要となるケースもあるようですが、これを保障する新がんベスト・ゴールドαのがん先進医療特約(2017)は、月々99~184円程度(被保険者の契約時年齢が20歳~70歳、かつ、保険料払込期間が終身の場合。)の保険料で付加することができます。

 

いざ必要になった時の負担の大きさを考えると、がん先進医療に備えられるがん先進医療特約(2017)は、皆様にオススメしています。

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・この保険は、保険期間の始期から91日目に保障を開始します。
・このページでは、保険商品の概要をご案内しています。保険商品の詳細につきましては、「パンフレット」、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
・このページに掲載の保険料は、2017年4月2日現在で適用されているものです。


登録番号:AFL650/1706B