新がんベスト・ゴールドαは、上皮内がん(上皮内新生物)でも保障されますか? ケース別ご相談例 | AIG富士生命 新がんベスト・ゴールドα

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新がんベスト・ゴールドα ケース別ご相談例

新がんベスト・ゴールドαは、上皮内がん(上皮内新生物)でも保障されますか?

 

ご相談

 

・上皮内がん(上皮内新生物)でも保障されますか?

・上皮内がん(上皮内新生物)と診断された場合、以後の保険料は免除になりますか?

 

ご回答

 

上皮内新生物診断給付金特約(2017)の付加で保障の対象となります

 

新がんベスト・ゴールドαの主契約(悪性新生物診断給付金)は、残念ながら上皮内新生物では支払い対象となりません。

また、悪性新生物と診断確定されると保険料の払込みが免除になりますが、上皮内新生物では保険料払込免除は適用されません。

 

ただし、特約として上皮内新生物診断給付金特約(2017)をプラスすることにより、最高100万円まで保障が可能となります。

 

上皮内新生物診断給付金は悪性新生物診断給付金と同様に、支払事由に該当する限り、回数に制限なく何度でもお支払いします。(2年に1回を限度とします)

 

また、上皮内新生物診断給付金特約(2017)を付加しているかどうかにかかわらず、以下の特約については、上皮内新生物も保障の対象となります。

・がん先進医療特約(2017)

・がん手術特約(2017)

・がん治療給付金特約(2017)

・女性がんケア特約(2017)

・がん疼痛ケア給付金特約(2017)

診断給付金は何度でもお支払い

 

一度がんになってしまうと、新たにがん保険に加入することは非常に難しくなります。

 

給付金を受け取れても、そこでがん保険の保障が途切れてしまっては、万が一再発した時や別のがんになった時に備えることができません。

 

新がんベスト・ゴールドαの「悪性新生物診断給付金」と「上皮内新生物診断給付金」は、2年に1回を限度として、支払事由に該当する限り何度でもお支払いします。

 

また、「悪性新生物」と診断確定されたら、以後の保険料の負担もありません。

 

がんは再発や転移のリスクがある病気です。

がん保険選びは、初期のがん「上皮内がん」を保障できることも大事ですが、その後の備えが十分にできるかどうかという点も重要なポイントとなります。

上皮内新生物診断給付金特約(2017)の保険料例

 

■【上皮内新生物診断給付金】100万円

※口座振替扱月払 / 保険期間:終身 / 保険料払込期間:終身

 

 

ご契約年齢 男性 女性
40歳 421円 401円
45歳 501円 409円
50歳 604円 422円
55歳 729円 445円
60歳 871円 473円
65歳 1,004円 499円
70歳 1,052円 498円

 

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皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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・この保険は、保険期間の始期から91日目に保障を開始します。
・このページでは、保険商品の概要をご案内しています。保険商品の詳細につきましては、「パンフレット」、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
・このページに掲載の保険料は、2017年4月2日現在で適用されているものです。


登録番号:AFL650/1706B