がんベスト・ゴールドαは、上皮内がん(上皮内新生物)でも保障されますか? ケース別ご相談例 | AIG富士生命 がんベスト・ゴールドα

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がんベスト・ゴールドα ケース別ご相談例

がんベスト・ゴールドαは、上皮内がん(上皮内新生物)でも保障されますか?

ご相談

・上皮内がん(上皮内新生物)でも保障されますか?

・上皮内がん(上皮内新生物)と診断された場合、以後の保険料は免除になりますか?

ご回答

上皮内新生物診断給付金特約(2014)の付加で保障の対象となります

がんベスト・ゴールドαの主契約(悪性新生物診断給付金)は、残念ながら上皮内新生物では支払い対象となりません。

また、悪性新生物と診断確定されると保険料の払込みが免除になりますが、上皮内新生物では保険料払込免除は適用されません。

ただし、特約として上皮内新生物診断給付金特約(2014)をプラスすることにより、最高100万円まで保障が可能となります。

上皮内新生物診断給付金は悪性新生物診断給付金と同様に、支払事由に該当する限り、回数に制限なく何度でもお支払いします。(2年に1回を限度とします)

また、上皮内新生物診断給付金特約(2014)を付加しているかどうかにかかわらず、以下の特約については、上皮内新生物も保障の対象となります。

・がん先進医療特約(2014)

・がん入院・手術特約(2014)

・がん死亡保障特約(2014)

診断給付金は何度でもお支払い

一度がんになってしまうと、新たにがん保険に加入することは非常に難しくなります。

給付金を受け取れても、そこでがん保険の保障が途切れてしまっては、万が一再発した時や別のがんになった時に備えることができません。

がんベスト・ゴールドαの「悪性新生物診断給付金」と「上皮内新生物診断給付金」は、2年に1回を限度として、支払事由に該当する限り何度でもお支払いします。

また、「悪性新生物」と診断確定されたら、以後の保険料の負担もありません。

がんは再発や転移のリスクがある病気です。

がん保険選びは、初期のがん「上皮内がん」を保障できることも大事ですが、その後の備えが十分にできるかどうかという点も重要なポイントとなります。

上皮内新生物診断給付金特約(2014)の保険料一覧

■【上皮内新生物診断給付金】100万円

※口座振替扱月払 / 保険期間:終身 / 保険料払込期間:終身

ご契約年齢 男性 女性
40歳 405円 396円
45歳 484円 403円
50歳 586円 416円
55歳 710円 440円
60歳 853円 469円
65歳 989円 497円
70歳 1,044円 497円

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・以下の保障は、保険期間の始期から91日目に開始します。
■主契約、悪性新生物初回診断一時金特約(2014)の悪性新生物に関する保障
■上皮内新生物診断給付金特約(2014)の上皮内新生物に関する保障
■がん先進医療特約(2014)、がん入院・手術特約(2014)、がん死亡保障特約(2014)の上皮内新生物・悪性新生物に関する保障
・このページでは、保険商品の概要をご案内しています。保険商品の詳細につきましては、「パンフレット」、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
・このページに掲載の保険料は、2014年7月1日現在で適用されているものです。


登録番号:AFL513/1407B