よくある質問 | AIG富士生命 がんベスト・ゴールドα

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がんベスト・ゴールドαよくある質問

保険の特長としくみについて<リビング・ニーズ特約>

Q.がん死亡保障特約(2014)およびリビング・ニーズ特約を付加した場合で、特定状態保険金を請求した場合、どうなりますか?

がん死亡保障特約(2014)およびリビング・ニーズ特約を付加した場合で、特約がん保険金の全部を指定保険金額として請求した場合、その後もがん死亡保障特約(2014)の消滅のみで、がんベスト・ゴールドαの主契約およびその他の特約は継続します。

Q.特定状態保険金の請求後6ヶ月以上生存していた場合はどうなりますか?

特定状態保険金の請求後6ヶ月以上生存された場合、保険金を全額ご請求いただいている場合契約は消滅していますので、追加で保険料をいただくことはありません。

また、保険金の一部をご請求されている場合は、お支払いした後に残るご契約に対する保険料をお支払いいただければ、がんベスト・ゴールドαの保険契約は有効に継続します。(保険料払込免除事由に該当し、保険料のお払込みが免除されている場合は、保険料払込は不要です。)

Q.特定状態保険金の請求額(指定保険金額)の指定はいつ行うのですか?

特定状態保険金の請求額(指定保険金額)は、契約時にご指定いただくのではなく、特定状態保険金の請求時にご指定をしていただきます。

Q.がんベスト・ゴールドαのリビング・ニーズ特約でお支払いする保険金は?

AIG富士生命のがんベスト・ゴールドαにおけるリビング・ニーズ特約とは、がんが原因で余命6ヶ月以内と判断されたとき、生存中にがん死亡保障特約(2014)の特約がん死亡保険金の一部又は全部を特定状態保険金としてお支払いするもので、無料で付加できます。

特定状態保険金請求時には、6ヶ月後に被保険者が死亡するものとして、お支払いする保険金に対する6ヶ月分の利息と6ヶ月分の保険料相当額を差し引きます。

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特定状態保険金 =
請求額(指定保険金額)-(請求額に対応する6ヶ月分の利息[※1]+6ヶ月分の保険料相当額[※2])
-契約者貸付をご利用されている場合はその元利合計額
-保険料の自動振替貸付をご利用されている場合はその元利合計額
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[※1] 請求額に対応する特約がん死亡保険金額は、本来6ヶ月後に支払うものであり、その部分が会社の資金としてあれば運用で得られたであろう金額を差し引きます。

[※2] 請求額に対応する部分の保険料は、特約がん死亡保険金を6ヶ月前に前払いするために、通常に契約が継続していれば払い込まれたであろう保険料を差し引きます。ただし、保険料払込免除事由に該当し、保険料のお払込みが免除されている場合は保険料相当額を差し引きません。

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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・以下の保障は、保険期間の始期から91日目に開始します。
■主契約、悪性新生物初回診断一時金特約(2014)の悪性新生物に関する保障
■上皮内新生物診断給付金特約(2014)の上皮内新生物に関する保障
■がん先進医療特約(2014)、がん入院・手術特約(2014)、がん死亡保障特約(2014)の上皮内新生物・悪性新生物に関する保障
・このページでは、保険商品の概要をご案内しています。保険商品の詳細につきましては、「パンフレット」、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
・このページに掲載の保険料は、2014年7月1日現在で適用されているものです。


登録番号:AFL513/1407B