よくある質問 | AIG富士生命 がんベスト・ゴールドα

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がんベスト・ゴールドαよくある質問

ご契約後のお取扱いについて<生命保険にかかる税金>

Q. がん死亡保障特約(2014)の特約がん死亡保険金にかかる税金について

生命保険を契約するとき、誰が保険料を支払い(契約者)、誰に保険をつけ(被保険者)、誰が保険金を受け取るか(保険金受取人)によって、受け取る保険金は相続税・所得税・贈与税のいずれかの課税対象になります。

<特約がん死亡保険金にかかる税金>

契約者 被保険者 特約がん死亡保険金受取人 税金の種類
A(夫) A(夫) B(妻) 相続税
A(夫) B(妻) A(夫) 所得税
A(夫) B(妻) C(子) 贈与税

上記では、ご契約者と保険料負担者は同一人であるとの前提としていますが、課税関係をみるときは、名義上の契約者にかかわりなく、実際に誰が保険料を負担しているかで判断されます。

非課税扱いの特典

生命保険の死亡保険金・死亡給付金等は「残された遺族の生活保障」という大切な目的をもった遺産とみなされますので、一定額の生命保険金が非課税とされています。

【非課税枠】
死亡保険金・死亡給付金等の非課税限度額
⇒「500万円×法定相続人数」

ワンポイント

生命保険に係る税金は、契約形態によって異なります。生命保険金が高額になると、思わぬ税金の負担が必要になることがあります。

※税務の取扱いに関しましては平成26年4月現在のものです。将来的に税制の変更により経理処理の方法等が変わる場合がございます。また本記載は一般的な取扱いに関するものであり、個別の具体的取扱いに関しましては、担当の税理士または、所轄の税務署にご確認ください。

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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・以下の保障は、保険期間の始期から91日目に開始します。
■主契約、悪性新生物初回診断一時金特約(2014)の悪性新生物に関する保障
■上皮内新生物診断給付金特約(2014)の上皮内新生物に関する保障
■がん先進医療特約(2014)、がん入院・手術特約(2014)、がん死亡保障特約(2014)の上皮内新生物・悪性新生物に関する保障
・このページでは、保険商品の概要をご案内しています。保険商品の詳細につきましては、「パンフレット」、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
・このページに掲載の保険料は、2014年7月1日現在で適用されているものです。


登録番号:AFL513/1407B