新がんベスト・ゴールドαのがん先進医療特約(2017) – - AIG富士生命のがん保険 新がんベスト・ゴールドα

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新がんベスト・ゴールドαのがん先進医療特約(2017)

新がんベスト・ゴールドαには、がん先進医療特約(2017)を付加することができます。

1.先進医療とは

先進医療とは、健康保険の診療で認められている一般の医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働大臣から承認された医療行為のことを言います。がん治療に関しても常に新しい治療技術が開発されています。

先進医療は、一般的な保険診療を受けるなかで、患者が希望し、医師がその必要性と合理性を認めた場合に、厚生労働大臣が承認した限られた医療機関において行われます。

<どれくらい費用がかかるのか>

 
先進医療技術 技術料(1件当たり平均額) 平均入院期間 年間実施件数
高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術 301,000円 11.4日 138件
陽子線治療 2,680,804円 13日 3,012件
自己腫瘍・組織を用いた活性化自己リンパ球移入療法 1,583,422円 12日 17件
  出典:厚生労働省「平成27年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について」 ※技術料(1件当たり平均額)は同資料に基づいて当社で算定

2.新がんベスト・ゴールドαのがん先進医療特約(2017)

新がんベスト・ゴールドαのがん先進医療特約(2017)を付加して頂くと、がん(上皮内新生物・悪性新生物)を直接の原因とする先進医療による療養を受けられた際、先進医療にかかわる技術料と同額の「がん先進医療給付金」プラス、がん先進医療給付金×10%相当額のがん先進医療一時金をお支払いします。(「がん先進医療給付金」の通算支払限度額:2,000万円)

性別・年齢によりますが、月々99円~184円の保険料で、この特約を付加することができます。(被保険者の契約時年齢が20歳~70歳、かつ、保険料払込期間が終身の場合。)

3.先進医療の概要

公的医療保険制度の給付対象外

先進医療は、一般医療と比べるとその技術・治療効果は高いと言われていますが、その技術料は高額な場合が多く、さらに健康保険の適用対象外のため、全額自己負担となります。

この全額自己負担の部分が、新がんベスト・ゴールドαのがん先進医療特約(2017)の給付対象となります。(がん(上皮内新生物・悪性新生物)を直接の原因とする療養に限ります。)

公的医療保険制度の給付対象外

4.先進医療を受ける時は

説明を受けて納得の上で同意署名

先進医療を受ける時は、治療内容や必要な費用などについて、医療機関より説明を受けます。説明内容について十分に納得したうえで、同意書に署名し、治療を受けることとなります。

領収書は大切に保管

先進医療を受けると、先進医療に係る費用、通常の治療と共通する部分についての一部負担金、食事についての標準負担額などを支払いますが、それぞれの金額を記載した領収書が発行されます。この領収書は、総所得金額から医療費控除を受ける場合に必要となりますので、大切に保管してください。

[注]社会保険制度に関する内容は、2017年4月1日現在施行されている制度に基づくものです。今後の制度改正等によって、内容が変更される場合もありますのでご注意ください。

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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・この保険は、保険期間の始期から91日目に保障を開始します。
・このページでは、保険商品の概要をご案内しています。保険商品の詳細につきましては、「パンフレット」、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
・このページに掲載の保険料は、2017年4月2日現在で適用されているものです。


登録番号:AFL650/1706B