| 1位 | 2位 | 3位 | |
|---|---|---|---|
| 全体 | 胃がん | 大腸がん (結腸・直腸) |
肺がん |
| 男性 | 胃がん | 大腸がん (結腸・直腸) |
前立腺がん |
| 女性 | 乳がん | 大腸がん (結腸・直腸) |
胃がん |
富士生命のがんベストゴールドは、「がん」と診断確定されたら、それ以後、保険料を支払う必要はありません。 保険料の負担なく、保障が継続されます。
がんの治療が始まると、高額の治療費がかかる上に、今まで通り働くことができず、収入が減少することが考えられます。
専業主婦の方だと、家族の食費が増大したり、小さなお子様がおられたら、託児所やベビーシッターの費用がかかるかもしれません。
また、お見舞いや付き添いなど、治療をサポートする家族への経済的な負担も少なくないでしょう。
(万が一、お子様ががんにかかられた場合は、家族の付き添いが必要になることが考えられます。)
がん保険に加入する目的は、がんと診断された時の、自分と家族の不安の軽減です。

「がん」と診断確定された後も、がん保険は継続したいけど、保険料の支払が負担・・・
安心の為に加入したがん保険が、「不安」の要素になっては、とても残念です。
がんベストゴールドに加入すると、初めて「がん」と診断確定された時に「がん診断給付金」が支払われます。
そして2年後、がんの治療を受けていたら、もう一度「がん診断給付金」を受取ることができます。
入院していなくても、また再発や転移ではなく、継続してがん治療を受けている場合でも「がん診断給付金」を何度でも受取ることができます。

がんとの闘いは長期にわたることが多く、退院してからも完治までに何年もかかるケースが少なくありません。また、再発や転移が心配される病気です。
例えば、胃がん手術後の患者さんの約30%に再発が起こるとされています。
完治した後も継続して備えが必要となります。
がんベストゴールドは、初期のがんである「上皮内がん」を含む現時点のあらゆるがんが対象です。
わが国の部位別がん罹患数を見ると、下記のようになっています。
| 1位 | 2位 | 3位 | |
|---|---|---|---|
| 全体 | 胃がん | 大腸がん (結腸・直腸) |
肺がん |
| 男性 | 胃がん | 大腸がん (結腸・直腸) |
前立腺がん |
| 女性 | 乳がん | 大腸がん (結腸・直腸) |
胃がん |
※2005年(財)がん研究振興財団 『がんの統計'05 資料編』
では、がんと診断される患者のうち、どれくらいの方が「上皮内がん」の段階で発見されているのでしょうか。
部位別の罹患数第2位である大腸がんで、検診・健診で発見されるうちの36.3%が「上皮内がん」の段階で発見されています。子宮がんでは、51.1%が「上皮内がん」で発見されています。
| 部位 | 発見経緯 | 臨床進行度 |
|---|---|---|
| 上皮内がんで発見 | ||
| 大腸 | 検診・健診(%) | 36.3% |
| その他(%) | 9.5% | |
| 肺 | 検診・健診(%) | 0.4% |
| その他(%) | 0.1% | |
| 乳房 | 検診・健診(%) | 5.9% |
| その他(%) | 3.5% | |
| 子宮 | 検診・健診(%) | 51.1% |
| その他(%) | 19.4% |
※2005年(財)がん研究振興財団 『がんの統計'05 資料編』
医療技術の進歩により、がんは不治の病でなく、治る時代になってきています。
それには、早期発見・早期治療が大切です。
当然、早期に発見できるほど、生存率は高くなります。
がん保険には、「上皮内がん」の保障を限定している商品も見受けられます。
せっかく早期発見できたのに、がん保険が使えずがっかり・・・
とならない為にも、特に10年以上前にがん保険に加入した方は一度見直してみてください。
がんに関する保障・保険料払込免除は、保険期間の始期より91日目から保障を開始します。
当ご案内は商品の概要であり、詳細は当該商品パンフレットをご覧ください。
また、ご契約にあたっては「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧くだ
さい。